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山本たかし 私たちの声で納得の区政を。

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政策について

この街に住み続けたいと『納得感』の持てる中野

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少子高齢社会を乗り越える地域の見守りネットワークを!

policy_img1区民の皆様の意見を十分反映した福祉メニューを展開するために、中学校区単位で基本的福祉サービスが受けられる取り組みを進めます。
介護専門職、町会、商店街、PTA、友愛クラブ、民生委員、青少年委員、消防団、NPO、医師会、ボランティアの皆様が相互に連携できる「見守りのネットワーク」をつくります。

産み育てやすい子育て支援の拡充を!

policy_img2少子化が進む中、全国で最も出生率が低い自治体である東京都の中でも中野区はワースト3位です。高齢化も同時に進む中、子どもは未来の地域の担い手です。産みたいと考えている方が、あきらめる事なく、安心して産み育てられる中野を目指さなければなりません。
孤立しやすい育児中の親の支援をより深く行い当事者の負担を軽減する取り組みを推進します。多様化する子育てニーズに対応できる仕組みは重要課題です。

自然災害に負けない防災のまち中野へ!

policy_img330年以内に70%の確率で起きると言われている、大地震に備えての耐震耐火助成制度や避難場所・避難所の積極的な広報活動、更なる備蓄物資の充実が必要です。
また、中野区は入ってくる方は多いが、定住率が低いという特徴があります。
有事に備えて、数年で引越予定のサラリーマンや学生の方も地域防災に関わりやすい中野区を進めます。

区役所の税金のムダ遣いを正す!

policy_img4役所の満足より区民の満足。中野区でも事業仕分けを実施し、公開の場で区の仕事をゼロベースで見直す事が必要です。民間では考えられないような役所の特権を明らかにし、既得権と前例主義を打ち破ります。
また、区議会議員の政務活動費の運用のあり方も今一度見直し、納得の区政を進めます。

格差にNO!やり直せる社会にYES!

policy_img5中野区の公立中学校に通う生徒の3人に1人もが経済的に辛い状況で就学援助を受けておられます。格差が大変拡大しています。特に、若い一人親世帯に貧困が多い現実に焦点を当て、生活が回るよう手を差し伸べる制度が必要です。
また、東京都の国・公・私立中学校の不登校者数が8000人を超えており(H25)、中野区の公立中学校では約100名(H25)でした。
私自身、不登校で高校を中退した経験があります。再び生活を適応させるためには不登校気味になった初期の段階での心の相談サポ―トやケア、居場所の提供が必要です。中野区では適応指導教室をはじめ関係機関の連携もあり、そうしたサポートは他区に比べて比較的進んでおります。若い方の才能を潰さない様、再び社会生活に戻る事が出来る取り組みを推進します。
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