2014年11月24日(土)更生保護関連団体の方々と地域のあり方について意見交換

掲載日:2014.11.24

山本たかしです。 本日は私の所属している更生保護ボランティア団体の中野区BBS会が企画し、更生保護関連諸団体の方々をお招きして勉強会を行いました。 今年度の担当となった私からは、増加する若年無業者や区内に住む若い方の定住率の低さについて説明させていただいた後、区内に多くおられる主に借家の若い方(20~40代)にどうやって地域を知ってもらうか、参加してもらうかについて意見交換をさせていただきました。 「子どもがいなければ、地域と関わるきっかけが作りにくい」という課題があると感じています。しかし、30年以内に70%の確率で首都直下型大地震が起こると予測されております。そうした自然災害有事の際には、地域のつながり力が安心・安全に直結していきます。少子高齢化の中、人口一極集中と言われる東京と言えども、結婚しても子どもが出来ても、この街で住み続けたいと若い方に思って頂ける中野でなくては、持続可能な地域の成長はないのではないか。 参加いただいた多くの方が、中野で長年地域活動をされておられ、大変学ばせていただきました。