2015年2月9日(月)スウェーデンの福祉と住宅政策の勉強会に参加

掲載日:2015.02.09

山本たかしです。 本日、はるた学渋谷区議会議員からお誘いを受け、「スウェーデン、住み続ける 社会のデザイン」著者である東洋大学の水村容子先生による「スウェーデンの住み続ける社会の仕組み」という政策勉強会に参加しました。 スウェーデンでは計画建築法によりすべての住宅がアクセスビリティの確保が義務づけられています。たとえ障害があっても、後天的に障害が出ても住みやすい住宅政策を掲げており、これによって高齢者のみならず、障害者や難病患者、さらには終末期を在宅で迎える場合にも大変有効な仕組みだと思います。 特に興味を持ったのはコレクティブハウスです。多世帯で暮らす、住民が管理、家事の合理化や経済性の追求、老化スピードが遅くなる、最後まで普通に暮らすといった特徴があります。 杉並区荻窪にも近々、地域と関わるコミュニティ型賃貸住宅が出来ると聞いております。 中野区でもこうした事業が活性化出来ないか模索してまいります。